アカデミアキッズ

学ぶ子供たちの写真

子どもたちの
「見えない学力」を
育てるために

当教室の前身は学習塾でした。その当時から表面的な知識や詰め込み型の学習法に限界を感じていました。テストの点で端的に表れる「見える学力」よりも、自分自身が身に付けた知識や経験をどう使うかを考えて表現できる「見えない学力」を育てたいという思いから、アカデミアキッズはスタートしました。
特に、0歳から6歳までの乳幼児期を「学びの重要期間」と位置付けています。木で例えれば、乳幼児期は「根っこ」を育てる時期。五感を使ってたくさんの実体験を積むことで、その人の一生を支えていくための、確かな心と学力を育んでいきます。

アカデミアキッズの教育。系統樹

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私たちの教育観

アカデミアキッズでは、教育一筋45年、延べ4万人の生徒さんをお預かりしてきました。
もともとは、小学校高学年から高校生が通う学習塾を20年間続けてきました。
常に課題としてあったのは、できる子をもっと伸ばし、できない子をどのように救うか。そしてこの格差をどう是正していくか。
できる・できないという状態の違いは、能力格差はもちろん、本人の内にあるやる気、自己肯定感や幼少期の環境が左右していることが次第に分かってきました。

幼児研究を深めれば深めるほど、さまざまな研究結果に気づきを得るようになります。
子どもの脳の素質は6歳までに9割決定されていること。子どもの脳は親の遺伝とは無関係で、育った環境が左右すること。
子どもの脳の働きと大人の脳の働きとは全く別ものであること。
とかく、「子供の能力、性格は幼児期に決定され、6歳までの知的経験が脳の質に刺激を与える」ということに感銘を受けました。
それから25年が経ち、子どもたちにとって最良の教育とは何か、日夜研究しながら今日まできました。卒業生や通塾されている方からたくさんの嬉しい報告をいただけるようになりました。それこそが私たちの宝です。

大切なのは、身体や五感を使いながら、経験の中で学ぶこと。
幼児期の特徴として、頭で考えるよりも、身体をつかった経験によって自分の固定概念を変えて行き、学びを得ていきます。
プリントオンリーの机に向かうだけの方法は、子どもに知らず知らずのうちにストレスを与え、勉強嫌いになる要因の一つとも考えられます。いかに楽しく学ぶ環境を用意できるかが重要です。

本来子どもは遊びの中から様々なことを学び、経験として定着させてきました。 今の子どもたちのおじいちゃん・おばあちゃんの時代は全てが学びの場でした。田んぼに行けばメダカやドジョウがいっぱいいるといった環境が日常にあったのです。
また家族形態も今よりもずっと複雑で、大人数の拡大家族の中で何世帯も一緒に生活していたため、日々色んな人から話しかけられ刺激を受けていました。
では今はというと、核家族化が進み、さらに少子化により兄弟関係も少ないという環境の中で与えられる言葉の数は激減しています。

ユダヤの諺でこんなものがあります。
“子どもに自分が受けた教育を押し付けてはならない その子は違う時代に生まれたのだから”
(Don’t limit a child to your own learning, for he was born in a nother time.)
お子様にはそれぞれ個性があります。
まずは、沢山の情報を集めて、どの教育がお子様に一番合っているのか、または可能性を広げられるものなのかをしっかりと見極めていただくことが大切だと考えています。

楽しそうに学ぶ子どもたちの写真
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